Anguish of heart.
会社のトラブルに巻き込まれ、ある女性は最近会社をやめらせられたと聞いた。
セクハラをしてきた妻子持ちの男から一方的に嘘をつかれ、彼女があたかも誘ってきたかのように
話巧みに社内に広め、まったく非のない彼女が【ありえない加害者】に仕立て上げられたようだ。
政治的権力を持たない一社員である彼女を一方的にやめさせた。それも自己都合で。
正義が勝つのはドラマやアニメの中だけ。現実は正しい弱者を常に見殺し。
証拠もあるらしく裁判で勝てるかもしれないが、会社は傷つかず、彼女はもっと傷つくだろう。

権力や政治的背景に阻まれ、たいてい人の心は弱者をかばえるほど強くはない。
それが大人だから社会だからという”非常識な常識”で自らを武装し責務を遂行する。
「もっとオトナになりなよ」…もっとオトナっていったい何のことだ?
そんな大人になりたくないと思ってた少年や少女も、やがてそれを理解してしまうときが来る。
社会に順応、打ち勝つ心を得た代償として、純粋さを少なからずとも失う。

珈琲を飲み、ふと窓から見えた新緑の木々が、青々とその葉を輝かせていた。
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なんだか、このところの自分の八方塞的状況も打破できず、最近写真にキレがないが仕方ない。
自分の状況以上に苦しい思いをしてる人達は沢山いるだろうし、
ここは踏ん張りどころとは思うけど、自分の居場所がどこにもなく心が根元から折れるときが多々…。
暗い話ばかりですみません…(笑)復活の糸口さえ模索中^^;自分話ばかり申し訳ない。

↓写真とこの記事の内容とは、まったく関係ありません・・(笑)
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by tbs701 | 2007-04-09 09:00 | myArt
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